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6月の仏下院選、マクロン氏政治組織とその連立が優勢=世論調査

ロイター 5/8(月) 8:38配信

[パリ 7日 ロイター] - 2つの世論調査結果によると、来月に行われる仏国民議会(下院)選の第1回投票では、大統領選で勝利したマクロン氏が率いる政治運動とその連立政党が支持率で首位となっている。

ハリス・インターラクティブの世論調査によると、6月11日に実施される下院選で、マクロン氏が率いる「アン・マルシェ(前進)!」、もしくは、大統領選の第1回投票で連立を組んだ中道の「民主運動」党に投票すると回答した人は26%だった。

極右政党「国民戦線」の支持率は22%。「共和党」とその連立「UDI」の支持率は22%。「France Unbowed」の支持率は13%、「社会党」の支持率は8%となっている。

カンター・ソフレスが行った別の世論調査によると、「アン・マルシェ」と「民主運動」の支持率が24%、「共和党」と「UDI」の支持率が22%。「国民戦線」は21%、「France Unbowed」は15%、「社会党」は9%となっている。

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最終更新:5/8(月) 8:38

ロイター