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【レジェンドチャリティ】恵俊彰プロアマ優勝 転機はえなりかずきとのラウンド

5/8(月) 16:45配信

東スポWeb

「ザ・レジェンド・チャリティプロアマトーナメント」(6~7日、千葉・麻倉ゴルフ倶楽部)の最終日が7日に行われ、著名人の部で恵俊彰(52)がトータル6アンダー(ハンディキャップ11)で優勝。また、“レジェンドホスト”の青木功(74)は71で回り、エージシュートを達成した。

 並みいる芸能界の強豪を相手に優勝した恵は、「素直にビックリ。順位を教えられても途中までは他人事だったけど、上がり3ホールは緊張しちゃって…」。ゴルフ歴20年以上のベテランながら、MCを務めるTBSの情報番組「ひるおび!」が始まってからは多忙でなかなかラウンドができておらず、自信はなかったという。

 それでも、2週間前に俳優のえなりかずき(32)とラウンドしたことが優勝への転機になった。

「えなりのドライバーが飛ぶから、借りたらものすごく感触が良くて。すぐに同じシャフトのドライバーとウッドを購入したんです。あそこでえなりのドライバーと出合えなかったら優勝はなかったと思います」

 えなりとはよく一緒にラウンドする仲で、実は2人とも同コースの会員。恵は「えなりもここのメンバー。あの年でいくらもらってるんだ?」と笑わせたが、最後は「コースをよく知っていたのも勝因だと思います」と話して、えなりとの練習ラウンドが呼び込んだ優勝をかみしめた。

 また、初日は75で惜しくもエージシュートを逃した青木は、この日、前半でバーディーをひとつ先行させると、後半をパーでまとめて2010年、13年に続く同大会3回目のエージシュートを達成。ホールアウト後、開口一番「出たねぇ!」と喜びを口にした青木は「(アウトスタートの)11番で結構長いバーディーパットが入って楽になった。バーディーが先行する余裕あるゴルフなら違う!」。“世界の青木”を改めて印象づけた。

最終更新:5/8(月) 16:45
東スポWeb

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