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1日1000人のオッパイに触った異色ユニット「Vipera」次の野望

東スポWeb 5/8(月) 16:45配信

 5人組男装パフォーマンスユニット「Vipera(ヴァイパー)」がミニアルバム「Vipera」(6月7日発売)でメジャーデビューする。ボーイズラブ要素を盛り込んだ楽曲や、お笑い、クールどちらもイケるキャラで女性から熱狂的支持を受ける“彼ら”の野望の一端が明らかになった。

 5人は7日、都内で行われたイベントで、同じレコード会社の先輩演歌歌手・羽山みずき(25)と異色の“合体”。互いに毛色は全く違えども、同アルバムの収録曲「雨音」と、羽山の新曲「雪んこ風唄」を互いに歌い上げてみせた。

 この勢いの強さは4月末に開催した「ハイタッチ会」ならぬ、ファンの胸をタッチする「パイタッチ会」でも証明済みだ。約100人ものオッパイが“餌食”になった。

 ところが、「おもしろいことをして女の子からモテたい!」との一心からユニットを結成したリーダー・優弥(年齢非公表)は100人のオッパイでも足りないと首を振って、「パイタッチ会で日本縦断したい!」という目標をブチ上げた。

「47都道府県回れば4700人のオッパイですよ。優れたオッパイだけを愛しているわけじゃない。小さなものも大きなものも、高飛車なものもすべてを愛しています」とヨダレを垂らす勢いでまくしたてる。

 パイタッチツアーが終わるころには「『この県のオッパイはやわらかい』などと語れる巨乳ソムリエになっていたい」という謎の野望もある。

 さらには究極のオッパイソング制作の計画も明かした。「カラオケで歌える曲がいいですよね。ノリのいい曲で、合いの手のコールは『揉みたい。触れたい。挟まりたい』でどうでしょう」

 優弥は男性ファンとのわい談も問題ナシ。おじさんの“理解者”でもあるから、ユニットには男性ファンも増加しそうだ。この曲がリリースされたら、カラオケでセクハラするオジサンが続出するかもしれない。

最終更新:5/8(月) 16:45

東スポWeb