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L・エンリケ監督退任のバルサ、新監督と合意済み?

5/8(月) 16:50配信

ISM

 バルセロナ(スペイン)のジョルディ・メストレ副会長が、来季の新監督について、交渉が最終段階にあることを明かした。スペイン紙の報道をもとに、伊サイト『calciomercato.com』が現地時間7日に伝えている。

 今シーズン限りでの、ルイス・エンリケ監督の退任が決定しているバルサ。後任人事について、ロナルト・クーマン監督(エヴァートン/イングランド)、トーマス・トゥヘル監督(ドルトムント/ドイツ)など様々な名前が紙面を賑わせているが、現状クラブからの公式発表はない。

 メストレ副会長はスペイン『Don Balon』紙のインタビューで、新監督について「L・エンリケ監督へのリスペクトから、その人物の名はシーズン終了時に発表するつもりだ」「交渉は大詰めの段階にある」とコメント。現指揮官への配慮から名前は明かさなかったものの、交渉成立が迫っていると語った。

 なお、『Don Balon』は、バルサがその新監督候補とすでに合意したと報道。現在アシスタントコーチを務めるフアン・カルロス・ウンスエ氏の就任が選手の希望といわれているが、『Don Balon』はアスレティック・ビルバオ(スペイン)のエルネスト・バルベルデ監督が後任だと伝えている。

最終更新:5/8(月) 16:50
ISM