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伊野尾慧の乙女なリアクションに“ピーチガール”が黄色い悲鳴!

5/8(月) 19:15配信

映画.com

 [映画.com ニュース] 山本美月と「Hey! Say! JUMP」の伊野尾慧がダブル主演する映画「ピーチガール」の公開直前イベントが5月8日、東京・原宿クエストホールで行われ、山本と伊野尾のほか、真剣佑、永野芽郁が劇中の制服姿で出席した。会場には、山本演じるヒロイン・もものようなギャル風女子高生の姿に扮した女子たちが結集。伊野尾が「皆さん、本当に似合っていますね~」とべた褒めすると、場内から黄色い悲鳴が挙がっていた。

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 上田美和氏の少女コミックを、神徳幸治監督のメガホンで実写映画化。見た目は派手だが中身はピュアな女子高生・もも(山本)が、学校一のモテ男・カイリ(伊野尾)と同級生のとーじ(真剣佑)の間で揺れ動く恋愛模様を描いた。撮影から約1年ぶりに制服を着た山本らはコーディネートの秘密を告白。「私は肌が色黒という役なので、シャツは白ではなくあえて水色。靴下の丈も今風にしているんです」と山本が語ると、伊野尾は「自分はチャラい役なので、オーバーサイズのズボン&パーカーで崩した着こなしにしています」と明かしていた。

 この日は、伊野尾が山本ら3人から“逆壁ドン”を受けるという劇中シーンが再現された。山本がセリフと共に“壁ドン”をすると、伊野尾は「胸キュン!胸キュン! かっこよさがあるんですよね」と大はしゃぎ。真剣のパワフルなバージョンを受けて「ちょっと好きかも…」と乙女な反応を見せると、会場は大盛り上がりだった。やがて永野も挑戦することになったが、真顔の伊野尾と目が合う度に思わず爆笑。「ちょっとこっち見ないでもらえますか?」と笑いながらクレームを入れていた。

 そして、会場の中からももと似た女性を選ぶ「ピーチガールコンテスト」が開催され、山本らが審査員を務めることに。髪の毛をレインボーカラーに染めた女性や、可愛らしい6、7歳位の女の子が登壇すると、山本は「(ももへの)愛がすごいです!」「スカートが短いー!」と驚くばかり。「一番ピュアそう」という理由で最年少の少女が選ばれたが、伊野尾は「皆さん全員素敵でしたからね」とフォローを欠かさず、さらに観客へ向けて投げキッスのプレゼント。サービス精神あふれるパフォーマンスで、集まったファンたちを魅了していた。

 「ピーチガール」は、5月20日から全国で公開。

最終更新:5/8(月) 19:15
映画.com

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