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新東宝70周年記念、「細雪」など初期作6本を16mmフィルム上映

5/8(月) 12:16配信

映画ナタリー

「新東宝70周年記念~日本映画黄金時代のきらめき~」と銘打たれた特集が、5月13日から28日にかけて神奈川・川崎市市民ミュージアムで行われる。

【写真】「たそがれ酒場」(他3枚)

この特集は、1947年に発足した映画会社・新東宝の70周年を記念したもので、初期作品6本が16mmフィルムで上映される。笠智衆が芽の出ない画家を演じた千葉泰樹による群像劇「生きている画像」、谷崎潤一郎の同名小説の初映画化で高峰秀子が四姉妹の末っ子・妙子に扮した「細雪」、内田吐夢が大衆酒場を舞台にさまざまな人間模様を描いた「たそがれ酒場」などがラインナップされた。詳細は公式サイトで確認を。

新東宝70周年記念~日本映画黄金時代のきらめき~
2017年5月13日(土)、14日(日)、20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)神奈川県 川崎市市民ミュージアム
料金:一般 600円 / 大学・高校生、65歳以上 500円 / 小・中学生 400円
<上映作品>
「生きている画像」
「細雪」
「朝の波紋」
「慟哭」
「たそがれ酒場」
「王将一代」

最終更新:5/8(月) 12:16
映画ナタリー