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インテル長友佑都に続く伊メディアの容赦ない採点「挽回どころか…」

GOAL 5/8(月) 18:43配信

ジェノア戦に先発出場したインテルの日本代表DF長友佑都について、一部のイタリアメディアは厳しい評価を下している。

インテルは7日、セリエA第35節でジェノアと対戦。長友は、前節のナポリ戦で決勝点につながるミスを犯して酷評されたものの、ケガで離脱中のDFクリスティアン・アンサルディに代わり、再び起用された。長友にとって4試合連続の先発出場となったが、チームは0-1と敗れて3連敗。なお、長友は82分に途中交代している。

■空回りの長友佑都にチーム最低点

イタリアメディア『PassioneInter.com』は長友に対し、チーム内の最低点「4」を与えている。長友が対面したMFダルコ・ラゾビッチはキレのある動きを見せ、手を焼かされたほか、前節ナポリ戦のミスを取り返そうと空回りしている様子が指摘されている。

「ラゾビッチはかなり調子も良く1番面倒なお客を迎えた。適切なタイミングで対処すべきなのに、ずるずると下がり過ぎていた。パスカットを狙ったり、与えられた任務以上のプレーをしようとすると、ファウルを犯したり危ない所でボールを失った」

なお、チーム内最高点はGKサミル・ハンダノビッチとDFマルコ・アンドレオッリの「6」となっているほか、インテル全体には長友よりも低評価となる「3」がつけられている。

『FcInter1908.it』では、PKを外したMFアントニオ・カンドレーヴァ、退場処分を受けたMFジェフリー・コンドグビア、指揮官のステファノ・ピオリら7名と並び、長友はチーム内最低評価となる「4」を与えられている。「名誉挽回の試合となるはずだったがあまりにも酷く、ピオリは退場処分を避けるために彼を交代させざるをえなかった」として酷評されており、長友の交代は退場処分を回避する目的があったと解説した。チーム内最高点は同じくハンダノビッチとアンドレオッリの「6」となっている。

GOAL

最終更新:5/8(月) 18:43

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