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横綱・稀勢の里の半生が原哲夫監修でマンガ化、軸は春場所の優勝決定戦

5/8(月) 12:56配信

コミックナタリー

第72代横綱・稀勢の里をモデルとしたマンガ「稀勢の里物語(仮)」の制作が決定した。

【写真】「稀勢の里物語(仮)」ラフ画(他1枚)

「稀勢の里物語(仮)」は、原哲夫が監修を行い「義風堂々!! 疾風の軍師-黒田官兵衛-」の山田俊明が執筆。ケガを乗り越えて臨んだ三月場所・優勝決定戦の舞台裏を軸に、力士を目指し入門先を選んだ理由、先輩力士の言葉、師匠の教えなど、横綱・稀勢の里が誕生するまでの半生が描かれる。

同作は初夏にリリース予定のマンガアプリ「マンガほっと」で発表。そのほか月刊コミックゼノン(徳間書店)への掲載も決定しており、5月25日に発売される7月号にプロローグ、6月24日発売の8月号に前編、7月25日発売の9月号に後編が収められる予定だ。

なお稀勢の里は、大相撲五月場所で「北斗の拳」のキャラクターが描かれた化粧まわしを着用し土俵入りする予定。この化粧まわしは月刊コミックゼノンを編集するコアミックスが贈呈したもので「マンガほっと」の公式サイトでは、化粧まわしに関する稀勢の里のインタビューも公開されている。