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北米映画興行収入=「ガーディアンズ」最新作が初登場首位

ロイター 5/8(月) 10:06配信

[ロサンゼルス 6日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、マーベル・コミックス原作の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」(日本公開5月12日)が1億4500万ドル(約163億4000万円)を稼ぎ、初登場首位となった。

同作品は2014年に公開された「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の続編。ジェームズ・ガン監督がメガホンを取り、クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、ヴィン・ディーゼルらが出演している。

2位は、「ワイルド・スピード」シリーズ8作目となるカーアクション映画「ワイルド・スピード ICE BREAK」で、興収は850万ドルだった。先週のトップから順位を落とした。

ドリームワークス作品のアニメ「The Boss Baby(原題)」が620万ドルを稼ぎ、3位にランクイン。 同作品は赤ちゃんが主役のコメディーで、アレック・ボールドウィン、トビー・マグワイヤ、スティーブ・ブシェミなどが声優を務めている。

最終更新:5/8(月) 10:06

ロイター