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三山ひろし 理解不能のJK語に困惑「ズタズタになりました」

東スポWeb 5/8(月) 16:54配信

 演歌歌手・三山ひろし(36)が8日、東京・原宿で行われた日本クラウン公式YouTube番組「JK記者 演歌を斬る!!」の公開イベントに登場。JK記者こと瑞慶山日向(19)を相手に収録に臨んだ。

 高知から上京して十数年になるが、原宿は初めてといい「ビックリしました。キャピキャピしているじゃないですか」と目を丸くするばかり。さらに瑞慶山が連射する「あげぽよ」などのJK語に、終始困惑した表情で「言っていることがよく分かんなくて…。不思議なことばっか出てきて、どうしたもんかなと。今日はメッタ斬り、ズタズタになりました。僕がボケても全然拾ってくれない…」。そんな三山に瑞慶山は「ボケが(古くて)全然分からない」と追い打ちをかけた。

 イベントでは、けん玉検定の2級指導員の資格を持つ三山が得意のけん玉を瑞慶山に伝授。思いのほか上手で、試験に合格したことからけん玉検定7級を授与した。

 ずっと瑞慶山ペースにやられっ放しの三山は、最後に新曲「男の流儀」を熱唱。瑞慶山から「癒やされるような声でした。(カラオケ)で歌おうと思いました、結構リアルに」と褒められると「チョーうれしい!」と若者言葉で喜んでいた。

最終更新:5/8(月) 16:54

東スポWeb