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石原裕次郎生誕の地・神戸で映画祭、「泣かせるぜ」など港や海をテーマに上映

映画ナタリー 5/8(月) 13:39配信

兵庫・神戸市須磨区で生まれた石原裕次郎をフィーチャーした上映イベント「第2回KOBE裕次郎映画祭」が、5月12日から14日にかけて神戸朝日ホールで開催される。

【写真】「太平洋ひとりぼっち」(他1枚)

神戸開港150年にあたる2017年は、映画祭のテーマを「港・海」として、裕次郎の主演作からテーマに関連する作品をピックアップして投票を実施。その結果1位を獲得した「泣かせるぜ」をはじめ、2位「夜霧のブルース」、3位「鷲と鷹」、4位「太平洋ひとりぼっち」がスクリーンにかけられる。12日の前夜祭上映作品として、全編通して神戸が舞台の「赤い波止場」も選ばれた。

さらに会場には、裕次郎がCMキャラクターを務めた宝酒造提供の清酒・松竹梅などが飲み放題になる「とびきり上等な裕次郎Bar」や、裕次郎の全出演作品タイトル入りオリジナル手ぬぐい、YUJIROキーホルダー全5種、裕次郎キャップなどのグッズ販売コーナーも設置される。チケットは各プレイガイドで前夜祭券、1日券、2日券を販売中。

第2回KOBE裕次郎映画祭
2017年5月12日(金)~14日(日)兵庫県 神戸朝日ホール
料金:前夜祭券 1500円 / 1日券 3000円 / 2日通し券 5500円
※すべてお土産付き

<上映作品>
前夜祭 5月12日(金)「赤い波止場」
1日目 5月13日(土)「鷲と鷹(1957年)」「夜霧のブルース」
2日目 5月14日(日)「太平洋ひとりぼっち」「泣かせるぜ」

(写真提供:日刊スポーツ新聞西日本)

最終更新:5/8(月) 13:39

映画ナタリー