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真矢ミキ、稀勢の里の「ラオウ」の化粧まわしをカップラーメンと勘違い

デイリースポーツ 5/8(月) 9:29配信

 女優の真矢ミキが8日、TBS系「白熱ライブ ビビット」(月~金曜、前8・00)で、大相撲の横綱稀勢の里の人気漫画「北斗の拳」のラオウの化粧まわしを、カップ麺の「ラ王」と勘違いしていたことを、司会のTOKIO国分太一からバラされた。

 番組では「大相撲夏場所」(14日初日、両国国技館)を前に、稀勢の里が三つぞろいの化粧まわしを披露したニュースを流した。すると国分が「真矢さんはこのラオウのことを、ずっとカップラーメンだと思っていた」と暴露。すると真矢は「男性陣はラオウとか役名で呼ぶから…『北斗の拳』は有名で知ってますよ」と苦笑した。

 さらに真矢は「でもこの方を選ぶのは…主役でないんですよね?どんな話?誰が一番強いの?」と次々と質問。すると周囲の男性陣が「壮大な兄弟げんかの話。強いのはケンシロウ?でもラオウも強いし」と少年のように、けんけんがくがく討論しはじめた。

 またカンニングの竹山が「暴力だけじゃない。愛がある。ケンシロウの化粧まわしが高安関なのは、稀勢の里関からのメッセージ」と主人公を弟弟子にした稀勢の里の心中を思いやっていた。

 稀勢の里の新しい化粧まわしは人気漫画「北斗の拳」を描いた三つぞろいの化粧まわし。稀勢の里は北斗の長兄ラオウの猛々しい姿が刻まれた逸品。太刀持ちの高安がケンシロウ、露払いの松鳳山がトキの図柄になっている。稀勢の里は、贈呈した社のHPで「自分の性格的にはラオウ。孤独で強い。先代の鳴戸親方からも『孤独にならないと強くなれない』と言われていました」と、選んだ理由を語っている。

最終更新:5/8(月) 18:51

デイリースポーツ