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ミッドランドスクエアに新規飲食6店 今夏、高級中華や老舗洋食新業態など /愛知

みんなの経済新聞ネットワーク 5/8(月) 13:27配信

 ミッドランドスクエア(名古屋市中村区名駅4)は4月27日、7月にオープンする飲食店6店舗を発表した。(名駅経済新聞)

「中国飯店 麗穂(れいほ)」の大広間(イメージパース)

 商業棟4階に出店する、ミシュランガイド東京に3年連続掲載されたラーメン店「ソラノイロ」は、麺、スープ、具のすべてに野菜をたくさん使った「ベジソバ」や、動物系の素材を一切使わない「ビーガンベジソバ」などで人気。ミシュランガイド東京に掲載された東京・銀座の「立ち呑み 三ぶん」は着席型の和食店「三ぶん亭」を出店し、カウンター席と個室・半個室を設ける。

 そのほか、東京・白金のレストラン「テンダーハウス」の姉妹店として、愛知県を中心とした地元食材を炭火グリルで焼き上げる料理を提供する「ロースター」、名古屋・池下の老舗洋食店「文化洋食店」が新しく手掛ける「文化洋食店 Nouveau(ヌーヴォ)」(仮称)が、商業棟4階に出店。同棟地下1階には、1995年に原宿で創業したフレンチスタイルのカフェ「オーバカナル」が出店する。

 オフィス棟41階には、40年以上の歴史を持つ「中国飯店」が「中国飯店 麗穂(れいほ)」の名称で新店をオープン。中国飯店の高級ライン・麻布の「富麗華(ふれいか)」と丸の内の「琥珀宮(こはくきゅう)」はミシュランガイド東京で1つ星を獲得している。

 いずれも、これまでの店舗と入れ替えで出店する。各店の詳細情報は6月上旬に発表される。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/8(月) 13:27

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