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インテルがアウェーでジェノアに黒星…パンデフが古巣相手に決勝点/セリエA第35節

GOAL 5/8(月) 0:36配信

■セリエA第35節

ジェノア 1-0 インテル

■得点者

ジェノア:パンデフ(70分)

現地時間7日、セリエA第35節のジェノアvsインテルが行われた。この試合では前節のナポリ戦で失点に直結するミスをしてしまった長友佑都が、リーグ戦で4試合連続となる先発出場を果たしている。

試合は序盤からアウェーのインテルがボールポゼッションで優勢に立った状態で進むものの、決め手に欠きなかなかゴールを決められず。19分には先発したジェノアのFWジョヴァンニ・シメオネが負傷退場し、ゴラン・パンデフが交代出場した。

その後もインテルがジェノアゴールを脅かすシーンが目立ったものの、スコアレスのまま試合はハーフタイムに突入した。

後半に入るとジェノアも徐々に盛り返してインテルゴールに迫る。迎えた70分にはミゲウ・ヴェローゾの放ったミドルシュートがクロスバーに弾かれたものの、そのリバウンドをパンデフが押し込んでジェノアが先制。パンデフにとってはかつて在籍した古巣相手のゴールとなった。

1点を追うインテルは81分に長友を下げ、エベル・バネガを投入するなど流れを引き寄せようとする。すると86分、インテルに同点のチャンスがやってくる。イヴァン・ペリシッチがゴール前で放ったシュートに対して、ジェノアのニコラス・ブルディッソが手で弾いたとして、インテルにPKが与えられる。しかし、アントニオ・カンドレーヴァのこのキックをGKエウジェニオ・ラマンナがセーブし、インテルはPKでのゴール奪取とはならなかった。

試合はこのまま1点のリードを守りきったジェノアが1-0で勝利を収めている。ジェノアは勝ち点を33に伸ばしてリーグ16位に浮上し、1部残留に向けて弾みを付ける形に。一方のインテルは勝ち点56でリーグ7位のまま。来シーズンの欧州カップ戦出場圏内でのフィニッシュに黄色信号が灯っている。

GOAL

最終更新:5/8(月) 0:36

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