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神楽坂に隠れ家バル「ジュウバー」 なじみある中華料理を深夜まで提供 /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 5/8(月) 14:27配信

 神楽坂通り沿いに4月10日、「jiubar(ジュウバー)」(新宿区神楽坂2、TEL 03-6265-0846)がオープンした。席数はカウンター8席、テーブル11席。(市ケ谷経済新聞)

看板メニュー「ジュウバーの肉団子」

 店名は、中国語でバーを意味する「酒*(ジュウバー、*は口に巴)」をもじったもの。店先に看板などはなく、階段しかないビルの3階でひっそりと営業する。

 料理に使う素材は、豚肉と野菜のみ。看板メニューは「オーダー率100%を目指したい」という「ジュウバーの肉団子」(680円)。その他、「SOUZAIサラダ」(1,280円)、「イモとハチミツの酢豚」(1,200円)、「〆のカレー」(680円)など。

 「日本人になじみのある日常的な中華料理を、お酒と一緒に気軽に楽しんでほしい」とマネジャーの川上武美さん。「どれも家庭でも作れるおなじみのメニューだが、試行錯誤を重ね、店で食べてこその味わいに仕上げている」と自信を見せる。「塩味の白い酢豚は、優しいけれどしっかりと酢豚だと認識できる味わいで、他にはないと思う」とも。

 ドリンクは、「レモンサワー」「チャイナガール」「ジンジャーソーダ」「シトラスソーダ」「パクチーモヒート」(以上680円)といった、自家製のシロップや果実酒を使ったソーダ類がお薦めという。ビール、ウイスキー、紹興酒、ワインなども用意する。

 ターゲットは、「バリバリ仕事をしている」30代女性。「責任ある立場でいろいろな経験を積み、広い世界を知っている。そういった方々に支持される店を目指したい」と川上さん。「仕事終わりの遅い時間からでもゆっくり食事をしてもらえるよう、深夜まで店を開けて待っている」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は18時~翌3時。日曜・祝日定休。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/8(月) 14:30

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