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五反田に「肉料理それがし」 A5ランク黒毛和牛を中心に提供 /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 5/8(月) 19:01配信

 JR五反田駅近くに5月8日、「肉料理 それがし」(品川区西五反田1、TEL 03-6420-3092)がオープンした。運営は、同エリアの「酒場 それがし」「鳥料理 それがし」を手掛けるJO(同)。(品川経済新聞)

「牛だし土鍋ご飯」(1,300円、注文は2人前~)

 同店は目黒川沿いのマンション「秀和五反田駅前レジデンス」2階に位置する。店舗面積は約22坪で、カウンター10席、2人テーブル1卓、4人テーブル3卓に加え、通常は6人×2テーブル、間仕切りを外すと最大16人利用できる半個室を用意。これまでのグループ店舗内で最もゆったりした空間に仕上げたという。

 社長の尾山淳さんは「『鳥料理 それがし』が好評で、改めて五反田には30~40代以上のお客さまがゆったり食事とお酒を楽しめるお店の需要があることに気付いた。挑戦したいと考えている構想は常にいくつかあって、一緒に働きたいと思う人との出会いもあり、今回は肉料理をメインにする新業態を出店することにした。過去に焼き肉店のプロデュースを行った経験を生かし、昨今の肉ブームの中で自分の考える肉を提供したい」と話す。

 メニューは、A5ランクの黒毛和牛を中心に「ローストビーフ 卵黄ダレ」(1,200円)や「ハラミ ブラックアンガス牛」(2,200円)、「和牛 カメノコ」「黒毛和牛 肩サンカクのカツレツ」(以上3,000円)、「黒毛和牛のしゃぶすき」(4枚=3,600円)、「牛だし土鍋ご飯」(1,300円・注文は2人前~)など。それぞれの肉に合うトッピングやオリジナルのソースを合わせる。

 アルコールメニューは、純米酒を50種類ほど常備。「それがし(純米)」(700円)や「宗玄」「白隠正宗」(以上800円)、「くどき上手」(950円)のほか、季節の冷酒、蔵元の定番火入れ酒などを用意する(価格は全て税別)。想定客単価は8,000円~1万円。

 「お店の価値を決めるのはお客さま。しっかりと食事を味わってもらうも良し、お酒をメインにおつまみを味わってもらうも良し。懐深く対応したい」と尾山さん。「今後は飲食チームを作っていきたい。焼き鳥や中華料理などにも挑戦してみたい」と意気込む。

 営業時間は17時~翌1時(金曜は翌2時まで)。日曜定休。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/9(火) 17:54

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