ここから本文です

安田美沙子、赤ちゃんへの思いを明かす「涙が溢れました」

デイリースポーツ 5/8(月) 15:52配信

 3日に第1子となる男児を出産したタレントの安田美沙子(35)が8日、公式ブログを更新し、出産の様子とわが子への思いを初めて詳細に明かした。

 安田は「自然な陣痛からスタートしました。朝7時くらい」「お産が始められたのは、結局陣痛が来てから30時間後くらい」「お産に入ってからは45分くらいで、産まれてくれました!!」と、経過を記した。

 7日放送の、安田が準レギュラー出演するTBS系「アッコにおまかせ!」ではMCの和田アキ子が「3日のお昼過ぎに生まれて」と明かしていた。安田の記述と照合すると、陣痛は2日午前7時頃に始まり、誕生は3日午後1時台ということになりそうだ。

 陣痛は「激痛で 1人で部屋でのたうち回っていました 誰にも見せられないくらいな姿」だったという。出産には夫でデザイナーの下鳥直之氏(37)も立ち会ったといい、安田は「手を握ったり、カメラマンしたり、存在に安心出来ました」という。

 「(赤ちゃんが)狭いとこ(産道)を小さくなって、会いに来てくれる。そんなのしんどくない訳がない。一緒に頑張らなくては」と臨んだ初めてのお産。「赤ちゃんの頭が出たらすぐに全身が出るの知らなかった」といい、いきむ時に頭を支えていた下鳥氏に「え?急に?もう出たの?」と聞いたという。

 生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこした喜びを「ズッシリ重みを感じて、お腹にいたのがこの子だったのかぁと、涙が溢れました。そして夫婦で自然と『こんにちは』と声をかけていました」とつづった新米ママ。「今は全てが愛おしくて、かわいくて。。彼の今しかない瞬間も大事に、大事に、向き合って行きたい」と、わが子への思いをあふれさせている。

最終更新:5/8(月) 18:28

デイリースポーツ