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中之島にブルックリンの酒場風ステーキ店「レッド・ブリックス」 /大阪

みんなの経済新聞ネットワーク 5/8(月) 23:11配信

 中之島フェスティバルタワー・ウエスト地下1階に4月17日、ステーキレストラン「レッド・ブリックス」(大阪市北区中之島3)がオープンした。運営はTOHOリテール(東京都千代田区)。(梅田経済新聞)

ブルックリンの酒場をイメージした内装

 網焼きグリラーで焼く肉料理が看板メニュー。ディナーでは、「牛ランプのグリル」(100グラム=930円~)、「牛ハラミのグリル」(同=1,480円~)などを提供する。

 ランチでは「大人盛りランチプレート」(1,000円)などハンバーグ中心のワンプレート料理を販売する。近隣で働く会社員をターゲットに1,000円前後の価格帯に設定した。想定客単価はランチ=900円、ディナー=3,000~4,000円。

 壁面をレンガや古材調、タイポグラフィー、白黒写真で装飾し、米国ブルックリンの酒場をイメージしてデザインした。100インチの大型モニターもあり、スポーツ観戦などができる。店舗面積は約105平方メートル、席数は54席(カウンター=6席、テーブル席=36席、半個室=12席)。

 同社取締役飲食事業部長の相原剛史さんは「肉バルの進化形をうたっている。オフィスワーカーの方に、ぜひ宴会やランチで利用してもらいたい」と話す。

 同業態は川崎アゼリア店(川崎市川崎区)に次ぐ2店目。同社は首都圏と関西に現在、直営で7業態19店を展開している。

 営業時間は11時~23時。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/8(月) 23:11

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