ここから本文です

稀勢の里の半生を漫画化…「北斗の拳」の原哲夫氏が監修

スポーツ報知 5/8(月) 8:13配信

 大相撲・の横綱・稀勢の里(30)=田子ノ浦=の半生が「稀勢の里物語(仮)」として漫画化されることが、漫画「北斗の拳」を描いた化粧まわしを贈ったコアミックス社から7日、発表された。

 同社が6月1日に配信開始予定のマンガアプリ「マンガほっと」の目玉企画として予定。漫画雑誌「月刊コミックゼノン」の5月25日発売号から掲載される。

 著者は山田俊明氏。「北斗の拳」の漫画家・原哲夫氏(55)が監修し、大逆転劇を演じた春場所中心に稀勢の里の生い立ちが描かる。同社担当者によれば「昔は野球選手などがよくマンガになったりしていましたが、最近はあまりなくなってしまった。でも稀勢の里関は国民的ヒーローとして少年たちの憧れになっています」と経緯を説明。今後は「世の中の希望があれば」と単行本化の可能性もあるという。

「マンガほっと」の事前登録はこちら。http://mangahot.jp/

最終更新:5/8(月) 11:05

スポーツ報知