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アイリ、稀勢の里の稽古を“生”報告&「北斗の拳」化粧まわし制作秘話 

スポーツ報知 5/8(月) 11:24配信

 二所ノ関親方(元若嶋津、60)の長女で相撲通で知られるタレント・アイリ(28)が8日、日本テレビ系「PON!」(月~木曜・前10時25分)に生出演し、横綱・稀勢の里(30)=田子ノ浦=のけがの状態と、6日の横綱昇進披露宴で公開された漫画「北斗の拳」の化粧まわしの制作秘話を明かした。

 家族で横綱昇進披露宴に出席したアイリは今回、注目の化粧まわしを制作した化粧まわし職人の日下ひょう(実際は水が3つの漢字)介さんを事前に直撃取材した。化粧まわしは通常、1枚に職人が1人で約1か月かかるが、「北斗の拳」の化粧まわしは、5人の職人で2か月半かかったという。

 筋肉の立体感を出すために、刺繍してから色づけするという“今までにない方法”で制作。日下さんが「やりすぎた」と話す力作は披露宴の5日前にようやく完成。稀勢の里の反応がよかったことに「ひと安心した」と日下さんは安堵の表情だった。大作の制作秘話に、取材したアイリも驚いていた。

 また、大相撲夏場所(14日初日・両国国技館)で3場所連続優勝を目指す稀勢の里のけがの状態について、「本格的に稽古を始めていて、心配なんですけど、連合稽古できょうちょうどウチの部屋に来ています」と“生”報告した。稀勢の里は、左腕のけがなどで大相撲春巡業を休場していた。

最終更新:5/8(月) 11:24

スポーツ報知