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小栗旬主演「CRISIS」第4話は8・4% 前回から3・6ポイント急落

スポーツ報知 5/8(月) 11:29配信

 2日に放送された俳優・小栗旬(34)主演のフジテレビ系連続ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(火曜・後9時)第4話の関東地区の平均視聴率が8・4%を記録。前回の12・0%から3・6ポイントの急落となったことが8日、分かった。

 制作の関西テレビで放送された関西地区は12・1%。こちらは前回の14・8%から2・7ポイントのダウンとなった。

 同ドラマは直木賞作家・金城一紀氏の原案・脚本。元自衛隊員・稲見(小栗)、元公安捜査員・田丸(西島秀俊)、吉永班長(田中哲司)、樫井(野間口徹)ら各分野のスペシャリストが所属する警察庁警備局長・鍛治(長塚京三)直轄の秘密部隊・公安機動捜査隊特捜班の活躍を描く。小栗と西島は民放の連ドラ初共演となる。

 今回の瞬間最高視聴率は関東、関西ともに物語最終盤の午後9時50分に記録された関東10・2%、関西14・4%だった。

 小栗は6日の完成披露試写会で「1話の100倍ぐらい2話が面白くて、最終回はその1000倍ぐらいになっている」と語っていた。(数字は関東、関西地区、ともにビデオリサーチ調べ)。

最終更新:5/8(月) 13:50

スポーツ報知