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内藤剛志主演「警視庁・捜査一課長」第3話10・8% 前回から1・2ポイント上昇

スポーツ報知 5/8(月) 11:39配信

 4日に放送された俳優・内藤剛志(61)主演のテレビ朝日系ドラマ「警視庁・捜査一課長」(木曜・後8時)第3話の平均視聴率が10・8%だったことが8日、分かった。

 13日の初回が4月クールドラマ中、全民放2位となる14・5%の好発進を見せた同作品。第2話で9・6%と4・9ポイントの大幅ダウンとなったが、今回、再び上昇した。

 同作品は2012年から「土曜ワイド劇場」でスペシャルが5作放送され、人気を集めたことから連ドラ化。かつて27クール続けて連ドラに出演し“連ドラの鉄人”と呼ばれた内藤にとって33作目の刑事ドラマだ。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

最終更新:5/8(月) 11:39

スポーツ報知