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キムタク&マツコ“老眼”告白の「夜の巷を徘徊する」は視聴率7・3%

スポーツ報知 5/8(月) 11:57配信

 元SMAPの木村拓哉(44)が高校の同級生だったタレントのマツコ・デラックス(44)と共演した4日深夜放送のテレビ朝日系「夜の巷を徘徊する」(木曜・深夜0時15分)の平均視聴率が7・3%だったことが8日、分かった。

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 2人が六本木ヒルズ周辺を徘徊した前週の平均視聴率は7・0%。第2弾の今回は0・3ポイントのアップとなった。

 今回、2人は六本木から夜桜を見るために浅草の浅草寺へ。千葉県内の高校で1年だけ同級生だった2人は地元の駅も総武線で1駅違い。木村が「俺、新検見川駅」と言えば、マツコも「私、稲毛駅」と答えた。

 さらに夜桜が満開の浅草寺に着くと、「(映画を撮影していた)京都もいいけど、東京(の桜)もいいよね」と木村はポツリ。

 2人で体調の話になり、マツコが「老眼が…」と話し出すと、木村も「ちょい来たかな。携帯(電話)とか明るいじゃん。暗い所にいて、パッと開けた時、(画面が)明る過ぎて、フォーカスが合わなくて」と“衝撃告白”。歩きながら、マツコが「好きでしょ? あたしのこと」と聞くと、木村が「嫌いじゃないよ。ちょっと気になってるよ」と答える場面もあった。

 浅草寺にお参りした後、マツコが「早く、あの人の心が穏やかになりますようにと祈ったのよ」と、木村の心の平穏を祈ったことを明かすと、「俺、穏やかじゃん」と木村は反論。マツコは「元旦にあなたから『今年はやるぞ!』って、1行メールが来たじゃない。だから、頑張れって祈ったのよ」と秘話を明かした。

 その後、おみくじを引くと、2人とも「凶」。これには1月に豊川稲荷で引いた際も凶だったというマツコが「2連続凶。すごいショックよ。豊川稲荷、浅草寺と2連チャンよ。今年、20年ぶりに引いて凶だったのに、また今日も凶よ~」と大騒ぎ。木村は「ここに(結んで)置いていけばいいんだから」と慰めるしかなかった。

 最後には木村から「定期的に(番組に)来ようか」と提案。大喜びのマツコに「また一緒に徘徊しよう。厳選された巷を徘徊しようよ」と、レギュラー出演の提案まで口にしていた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

最終更新:5/8(月) 12:59

スポーツ報知