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V6岡田准一が“黒柳伝説”を検証「馬をゲストに呼ぼうとしていたのは本当?」

スポーツ報知 5/8(月) 13:28配信

 V6の岡田准一(36)と俳優の小栗旬(34)が、8日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・正午)に出演し、司会の黒柳徹子(83)からのむちゃぶりにこたえながら、逆に黒柳の逸話を“追及”した。

 岡田と小栗は降旗康男監督、木村大作カメラマンという日本映画界のレジェンドが手掛ける最新作「追憶」で共演した。撮影中は俳優の柄本佑(たすく・30)と毎日サウナで“裸の反省会”をしていたと秘話を明かし「俺たちちゃんとできているのかな? 期待に応えられているのかな?」と撮影を振り返り、「(2人の)レジェンドに呼んで頂けるだけでありがたい」と語った。

 黒柳は、岡田が出演する関西地区・京阪電気鉄道「ひらかたパーク」のCMの「ひらぱー兄さん」をオファー。岡田は「まさか、徹子の部屋でこれをやるとは」と笑ったが、関西弁での同CMを再現してみせた。

 さらに、V6のメンバー6人が並んだ写真を見た徹子が「この中であなたどれなの? 一番右?」と三宅健(37)と岡田を間違える大ボケには苦笑だった。

 岡田は、さまざまな“黒柳伝説”について、「ゲストに馬を呼ぼうとしたのは本当ですか?」と質問。黒柳は「本当よ。四国のハルウララ。いつも負けるのよ。『あなたどうしていつも負けるの?』と言うと、馬を連れてきた人が何か答えてくれる」と馬ゲストの“仮想徹子の部屋”を力説し、2人を笑わせた。

 ハルウララは、負けても負けても走り続け、“負け組の星”と呼ばれた牝(ひん)馬。日本全国で空前の大フィーバーを巻き起こした。1998年11月17日にデビューし、5着。高知競馬で走り続け、113戦0勝。2着5回。3着が7回。2004年8月3日の5着がラストラン。06年に競走馬登録を抹消され、10歳で現役引退した。

最終更新:5/8(月) 14:37

スポーツ報知