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小日向文世、黒木華に「かわいい。しがみつきたくなる」

スポーツ報知 5/8(月) 13:30配信

 女優の黒木華(27)が8日、都内で主演を務めるNHK総合の土曜時代ドラマ「みをつくし料理帖」(13日スタート、土曜・後6時5分)の完成試写会に出席した。共演の森山未来(32)、小日向文世(63)、安田成美(50)が同席した。

 累計部数330万部を超える人気時代小説「みをつくし料理帖」(原作・高田郁)のドラマ化。大阪に生まれた天涯孤独な少女・澪(みお)が料理の腕一本を頼りに江戸に行き、幾多の試練を乗り越えながら、一流の女料理人になるまでを描く。

 同局で初のドラマ主演となる黒木は「こんなに愛されている原作なのだから身を引き締める思い」と語る一方で、「料理の撮影の日は裏で料理を食べられるので、小日向さんと『今日は何かな』と言って食べたりしている」と和やかな現場の様子をうれしそうに話した。

 昨年11月から撮影に向けて料理の勉強を始めたといい「(撮影では)カツオが重くて大変だった」。好きな料理を聞かれると「茶わん蒸しが好き。たくさん練習して、家でもよく作った」とにっこり。

 澪が勤める料理屋「つる家」の主人を演じる小日向は「華ちゃんは本当に日本髪が似合っていて、『娘がいたらこんな感じなのかな』と思いを巡らしながら、しがみつきたくなる。それぐらいかわいいというか、もう愛らしい。いつもうれしい気持ちで撮影してる」と大はしゃぎ。そして安田に目を向け「安田さんは美しすぎて抱きつけない…」と照れながらこぼすと、笑いが起きた。

最終更新:5/8(月) 13:30

スポーツ報知