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カンニング竹山、GW中に芸人を辞めようと思った!? 2人の芸人の行動に…

スポーツ報知 5/8(月) 16:09配信

 カンニング竹山(46)が8日放送のTBSラジオ「たまむすび」(月~金曜・後1時)で、ゴールデンウィーク中に、芸人をやめようかと悩んだエピソードを語った。

 竹山は期間中に落語家・立川志の輔(63)が出演する「TBS赤坂ACTシアタープロデュース 恒例 志の輔らくご」をひとりで見に行った。志の輔が口演した中村仲蔵は、江戸時代に人気を博した歌舞伎俳優の一代記。志の輔の落語を聴いた竹山は感動して涙を流したという。「(ストーリーの中の)観客が『毎日、仲蔵を見たい』って言っているのとリンクするように、俺はあしたも志の輔師匠を見たいと思った」と告白。終演後に「こんなに落語ってすごいんだ。志の輔師匠はすごいんだと思って、帰りがけ芸人をやめようかなと思った」と衝撃を受けるあまり、芸人を“廃業”することも頭をよぎったという。

 その公演にはずん・飯尾和樹(48)も来ており、終演後に会って感想を語り合ったという。「俺は母親と姉貴が東京に出てきているので食事に行くって行ったら、飯尾さんも『あいさつしていこう』って来てくれて…」。飯尾は竹山家の会合に合流し盛り上げてくれたという。竹山は「飯尾さんが(仕事で)名古屋に行くっていうので、タクシーを拾ったら、祝儀袋をパッと出してお金を入れて『お母さんとお姉ちゃんに東京で遊ぶように言ってくれ』って、(祝儀袋を)くれたんです」と飯尾の“男前”の行動を明かした。

 「飯尾さんが格好いいように見えちゃって。最高に格好いい2人に会っちゃって、夜中12時に『俺、芸人、本当にやめようかな』と思ってしまった」と語った。

 同番組の月曜パーソナリティーを務めている同局の吉田朋世アナ(29)は「格好いいのは見た目じゃなくてやること、言動ですね」とコメントすると、竹山は「“見た目”とか失礼だよ。余計なことだよ」とダメ出ししていた。

最終更新:5/8(月) 16:09

スポーツ報知