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加藤浩次が次回作出演継続のために「不倫とタクシーには気を付けましょう!」

スポーツ報知 5/8(月) 18:03配信

 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(48)が8日、都内で行われた米映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」(ジェームズ・ガン監督、12日公開)の公開直前試写会の舞台あいさつに日本語吹き替え版の声優として登壇した。

 「アイアンマン」や「スパイダーマン」など「アベンジャーズ」シリーズのアクションアドベンチャー作品。2014年公開の前作に続いて声を担当したアライグマ「ロケット」のコスプレで登場した加藤は、拍手を浴びながらも「1時間半もかけてメイクしたのに反応が薄いような…。劇団四季のキャッツみたいな…キャッツオブギャラクシーになってませんかね」と不安気な表情。コワモテながら、キュートなキャラクター「ベビーグルート」を演じた俳優の遠藤憲一(55)は「自分の職業が分からなくなりました…。違う生き物になっちゃったけど、(キャラクター自体は)本当はカワイイんですよ」と言いつつ、ノリノリだった。声優の山寺宏一(55)、女優の秋元才加(28)も前作に続いての出演となった。

 来年公開予定の「アベンジャーズ」シリーズの最新作に「ガーディアンズ―」のメンバーが出演することが決定している。加藤は「来年もやらせてもらうことになると思うので、不祥事には気をつけたいと思います! 不倫、タクシー(事故)にはみんな気をつけましょう!」とブラックジョークで笑わせていた。

最終更新:5/8(月) 18:03

スポーツ報知