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【オリックス】若月が地元・加須市の観光大使に「ガンガンアピールしていきます」

スポーツ報知 5/8(月) 20:29配信

 オリックスの若月健矢捕手(21)が、出身地である埼玉県加須市の観光大使に就任したことが8日、分かった。加須市は埼玉県の北東部に位置し、こいのぼりの製造で日本有数の地でもある。若月は加須市で生まれ育ち、同市の花咲徳栄高から2013年ドラフト3位でオリックス入り。すでに行われた任命式には若月に代わって両親が参加した。

 プロ4年目の今季は開幕マスクをかぶるなど、ここまで22試合に出場。7日の日本ハム戦(京セラD)では、1点ビハインドの4回に同点三塁打も放った。そんな若月のイチ押しは、加須市名物の手打ちうどんだ。コシの強さとのどごしが特徴で、地元に帰った際はいつも食べているという。また「かすし」と読み間違えられることが多いため、「『かすし』ではなく、『かぞし』と覚えてもらえるように、ガンガンアピールしていきます。皆さんぜひ遊びにきてください!」とPRした。

 加須市の観光大使には、ほかにロッテの加藤翔平外野手らがいる。

 オリックスでは福良監督が宮崎県延岡市の延岡観光大使、西村ヘッドコーチが宮崎県串間市の「くしまPR大使」、T―岡田が大阪観光大使、吉田一が奈良県橿原市の「100人の観光大使」、安達、駿太、小島は「ぐんま観光特使」、中島、山崎勝は兵庫県伊丹市の「伊丹大使」にそれぞれ任命されている。

最終更新:5/24(水) 3:18

スポーツ報知

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