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【MLB】C.セールが6試合連続の2ケタ奪三振、女房役の援護で3勝目

5/8(月) 12:48配信

ISM

 ボストン・レッドソックスの左腕クリス・セール投手が現地7日、敵地でのミネソタ・ツインズ戦に先発登板し、6回を4安打、4四死球、10奪三振、4失点の内容で今季3勝目(2敗)を挙げた。レッドソックスは17対6で圧勝。

 セールはこれで6試合連続の2ケタ奪三振。シカゴ・ホワイトソックス時代の2015年には、殿堂入り投手のペドロ・マルティネス氏に並ぶ8試合連続2ケタ奪三振のメジャー記録を達成した。今季は両リーグ最多の73三振をすでに奪っている。

 ツインズは過去6度対戦し、合計29イニングを投げて29失点と苦手にしていたセールだが、「あれだけ味方打線が打ってくれれば余裕もできる」との言葉どおり、初回に3点の援護をもらうと3回までに7奪三振と好投。5回にホルヘ・ポランコ遊撃手のタイムリーなどで4対4の同点とされたが、直後の6回に女房役のサンディ・レオン捕手が勝ち越しの3号2ランをプレゼントしてくれた。

 一方、前日まで防御率0.66だったツインズ先発のアービン・サンタナ投手は4ホーマーを被弾するなど6回6失点。今季初黒星(5勝1敗)を喫し、防御率は1.72まで一気に悪化した。特にレオンに打たれたホームランはチェンジアップが捕手の要求とは違って甘く入り、「あれは自分の失投だった」と振り返っていた。(STATS-AP)

最終更新:5/8(月) 12:49
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