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【六大学】慶大、岩見連発も連敗

スポーツ報知 5/9(火) 6:04配信

◆東京六大学野球 第5週第3日 慶大4―8法大(8日・神宮)

 法大が慶大に初戦引き分け後に連勝して勝ち点を獲得。すでに最下位が決定している東大を除く5校が勝ち点2で並んだ。法大は2回、川口凌二塁手(3年)の2点二塁打などで3点を先制。8回には、主将の森龍馬左翼手(4年)の右前2点打で突き放した。慶大は、今秋ドラフト候補の岩見雅紀左翼手(4年)が2打席連続本塁打を放ったが、先発したルーキー・関根智輝投手が、2回3失点で初黒星。

 岩見が2発の125メートル弾をかっ飛ばした。6点を追う6回先頭で左翼中段へソロ。7回は中越え2ランだ。今季5本塁打、12打点で打撃部門2冠。リーグ通算14本塁打は、いずれもOBの高木大成(元西武)、横尾俊建(現日本ハム)らを抜き15位タイに浮上。だがチームは勝ち点を落とし「ホームラン2本はうれしいけど、何より勝ちたかった」と悔しさをあらわにした。

最終更新:5/9(火) 6:04

スポーツ報知

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