ここから本文です

カブス―ヤンキース戦、延長18回でメジャー最多の両軍合計48三振

スポーツ報知 5/9(火) 4:03配信

◆インターリーグ ヤンキース5―4カブス=延長18回=(7日・シカゴ)

 カブスの上原浩治投手(42)が7日(日本時間8日)、本拠のヤンキース戦の延長12回に登板し、1イニング無失点に仕留めたが、試合は18回、4―5で敗れた。

 ヤ軍との交流戦2連敗で迎えたカ軍は、昨季の世界一に貢献しながらヤ軍にFA移籍したチャップマンから9回に3点を奪って追い付いた。ここから両軍救援陣が踏ん張り、上原も3者凡退に抑えると拳を何度も握りしめベンチに引き揚げた。「毎回、抑えたら、そういう気持ちでいる。自然と出た」と振り返った。

 しかし、延長18回に捕手のバント処理のミスからピンチをつくり、勝ち越しを許しまさかのカード3連敗。気温6度という季節はずれの寒さの中で延長18回、6時間5分のロングゲーム。午後7時9分に始まり、終わったのは日をまたいだ午前1時14分だった。両軍合計48三振はメジャー新記録。上原も「いつ投げたかも忘れたくらい、長い試合。結局、ミスで負けている。切り替えなくては」と唇をかんでいた。

最終更新:5/9(火) 4:03

スポーツ報知

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合5/24(水) 22:35