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【NBA】第3Qに怒とうのラン、ウィザーズが2勝2敗のタイに戻す

5/8(月) 15:53配信

ISM

 現地7日、ボストン・セルティックス(第1シード)対ワシントン・ウィザーズ(第4シード)のイースタンカンファレンス準決勝第4戦が行われ、ウィザーズが121対102で勝利。シリーズ成績を2勝2敗のタイに戻した。

 ウィザーズは、第3Q序盤に48対53と5点ビハインドを背負っていたが、そこから26対0の怒とうのランを展開。同Q残り5分にオットー・ポーターのレイアップシュートで74対53の21点リードとすると、そのまま最後までセルティックスを寄せ付けなかった。

 ブラッドリー・ビールがフィールドゴール(FG)16本中11本の成功で29得点をマーク。ジョン・ウォールが27得点、12アシスト、マーキーフ・モリスが16得点、10リバウンドで貢献した。ビールは「こちらのディフェンスが良かった。おかげでトランジションからオープンショットやレイアップをものにすることができた。とにかく楽しんでいたよ」と振り返っている。

 一方、2連敗を喫したセルティックスは、20ターンオーバーからウィザーズに34得点を献上。アイザイア・トーマスが試合開始から5本連続でスリーポイントシュートを沈めるなど前半の15分間で17得点を記録するも、ハーフタイム後は沈黙し、19得点だった。

 第5戦は10日、セルティックスの本拠地TDガーデンで行われる。(STATS-AP)

最終更新:5/8(月) 15:53
ISM