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富士通やオリンパスなどハイテク株が軒並み上昇! 日経平均は続伸

5/8(月) 8:00配信

投信1

株式市場の振り返り-日経平均株価は続伸、終値で19,400円台を回復

2017年5月2日(火)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 19,445円(+135円、+0.7%) 続伸
 ・TOPIX 1,550.3(+10.5、+0.7%) 続伸
 ・東証マザーズ総合指数 1,041.5(+7.4、+0.7%) 続伸
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:1,487、値下がり銘柄数:436、変わらず:93
 ・値上がり業種数30、値下がり業種数:3
 ・年初来高値更新銘柄数:167、年初来安値更新銘柄数:6
東証1部の出来高は18億6,294万株、売買代金は2兆2,656億円(概算)となり、いずれも前日より小幅増加となりました。重要なイベント(FOMC、雇用統計、仏大統領選など)を控えていたことに加え、大型連休の谷間ということもあり、積極的な売買は見られなかったようです。しかしながら、決算発表後の下値を拾う動きも根強く、閑散相場という状況ではありませんでした。

このような中、日経平均株価は寄り付きから高く推移し、前場の半ばには19,500円を伺う水準に達しました。その後は上値が重くなりましたが、19,450円を挟んだ攻防が続きます。結局、最後まで大崩れすることなく続伸となりました。終値で19,400円超えは3月21日以来となっています。なお、TOPIXも同じような値動きで引けました。

さて、日本がGWで“まったり”モードの間に、様々な重要イベントの結果が出ています。これらを受けて、GW明けの8日(月)の株式相場に大きな注目が集まるでしょう。

東証マザーズ総合指数は続伸、売買代金も1,000億円超に復帰

東証マザーズの出来高は8,112万株、売買代金1,047億円となり、いずれも前日から増加しました。個人投資家も様子見ムードが強かったようですが、連休前に安値を拾う動きも出た模様であり、売買代金は再び1,000億円超となりました。

なお、総合指数も続伸となり、1,000ポイントの大台を固めつつあります。しかし、GW明けの新興市場には、有望な物色テーマの登場が待たれると言えましょう。

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最終更新:5/8(月) 8:00
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ローム6963
8890円、前日比+230円 - 6/23(金) 15:00

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オリンパス7733
4035円、前日比-15円 - 6/23(金) 15:00

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キヤノン7751
3883円、前日比+8円 - 6/23(金) 15:00