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忠犬ハチ公のふるさとに秋田犬181頭が集結/秋田

5/8(月) 10:42配信

CNA秋田ケーブルテレビ

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忠犬ハチ公のふるさと、秋田県大館市に秋田犬181頭が集結しました。

実話を基にした映画「ハチ公物語」でも有名な、天然記念物・秋田犬の日本一を決める第136回本部展が、大館市にある桂城公園で5月3日に開催されました。
主催である秋田犬保存会は国内はもとより海外にも支部があるため、この本部展は秋田犬ファンにとっては注目度の最も高い展覧会となります。

展覧会では幼犬の部、若犬の部、壮犬の部、成犬の部に分かれ審査が行われ、参加した総勢181頭の秋田犬がそれぞれの部門で日本一を決めました。
審査は毛色や耳の形など15項目あり、受け継がれる貴重な血統とその管理がポイントとなります。

主催者の富樫 安民 副会長は「秋田犬が国内外で注目され、海外からもたくさんの観客がいらしている。反面、地元・国内の飼う人が高齢化しており、これをきっかけに特に国内で秋田犬を飼ってもらい、増やしたい」と話しました。

今回、この展覧会で最も名誉となる内閣総理大臣賞を受賞したのは、大阪府からエントリーしたこちらの虎毛の秋田犬となりました。(動画をご覧ください)

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