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柴崎が2戦連続でフル出場、監督は「完璧に溶け込んでいる」と手応え

GOAL 5/8(月) 0:01配信

攻撃の起点として存在感示し、プレースキッカーも任される。

6日のリーガエスパニョーラ2部第37節、テネリフェはホームでのルーゴ戦に2-1で勝利した。MF柴崎岳は2試合連続でフル出場を果たしている。

テネリフェは32分のMFアーロン・サンスのゴールで先制。一時同点に追いつかれたが、80分にFWアントニー・ロサーノが追加点を決めて勝ち越した。左サイドで出場した柴崎は得点にこそ絡まなかったものの、攻撃の起点として存在感を発揮し、プレースキッカーも任されている。

テネリフェ加入後には、不安障害の兆候があるとも報じられた柴崎だが、確実に出場機会を増やしている。ホセ・ルイス・マルティ監督は試合後、同選手がチームに馴染んでいると太鼓判を押した。

「良いニュースであるのは、我々が勝利したことにほかならない。ガクは疲労に苦しんでいたが、しかしチームに完璧に溶け込んでいるよ。我々コーチ陣は、各選手を起用する最適のタイミングを探している。まあ、何よりも勝ったことが重要だね」

5試合ぶりの勝利を手にしたテネリフェは、勝ち点を58として暫定ながら昇格プレーオフ圏の3位に浮上。昇格プレーオフ圏外となる7位オビエドとの勝ち点差は5となっている。

GOAL

最終更新:5/8(月) 0:01

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