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『カーズ/クロスロード』主題歌に奥田民生が決定! 本予告も

5/8(月) 5:00配信

ぴあ映画生活

ディズニー/ピクサー『カーズ』シリーズ最新作『カーズ/クロスロード』より、主題歌に奥田民生が書き下ろした日本版エンドソング『エンジン』が決定。あわせて主題歌を収録した本予告が公開された。

『カーズ/クロスロード』本予告

楽曲を制作した奥田民生は子供の頃から大の車好き。そして、シリーズの生みの親で2006年以降ディズニーのアニメーション作品すべてを統括している“車好き”のジョン・ラセター。このふたりだからこそ実現した特別プロジェクトだ。

予告編は衝撃的なクラッシュシーンと共にマックィーンの「ずっと走り続けてきた、そしてこれからも走り続けると思っていた……」というセリフから始まる。TVから流れてくるのは「マックィーンの黄金時代は終わりました」というナレーションと次世代のレーサーたちの活躍。

奥田民生の楽曲『エンジン』が流れる中、マックィーンはトレーナーのクルーズ(黄色い車)と共にレースに復帰するべく努力をするが、クルーズにさえも勝てない現実に直面する……。「僕はもう、勝てないのか……」。夢の続きか? 新しい道か? 予告編のラストには「ようやく見つけた。自分が進むべき道を」と決断するマックィーン。『エンジン』のノスタルジックなメロディーと共に、“人生の岐路(クロスロード)”に立たされたマックィーンが悩み・努力する姿が収められている。

■ジョン・ラセター(製作総指揮)コメント
『エンジン』は本当に素晴らしい曲です。
この歌を『カーズ/クロスロード』に提供してもらったことを私自身もピクサーのみんなも光栄に思っています。
すごくワクワクしています!
それと、私たちふたりは車好きという共通点がある。
僕たちはふたりとも車が大好きなんだ。
いつか一緒にドライブでも行きたいね。

■奥田民生 コメント
もともと車も子供のころから好きですし、『カーズ』シリーズではその車がしゃべるところがやっぱり好きで す。
(楽曲について)最初のアコースティックギターでズズズンと行くところは、エンジンをかけてアイドリングをしているイメージで作りました。
『カーズ/クロスロード』の映像とも合っていて、ジョン・ラセターさんにも気に入ってもらえて光栄です。

『カーズ/クロスロード』
7月15日(土)全国公開

最終更新:5/8(月) 5:00
ぴあ映画生活