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コールダックの放し飼い再開 鳥インフル期終わり

両丹日日新聞 5/8(月) 7:00配信

 京都府福知山市猪崎、三段池公園内にある市動物園(二本松俊邦園長)は、鳥インフルエンザ対策として小屋内に移していたコールダックをGW後半から再び屋外に出した。

 園では昨春からコールダックとアヒルの計7羽を、車池広場周辺で放し飼いにしているが、渡り鳥による鳥インフル感染の予防のため、11月上旬に水鳥舎や新しく設けた鳥小屋の中に入れた。

 公園周辺で渡り鳥の姿が見られなくなったことから、6日に小屋などから出した。コールダックはさっそく、広場周辺をヨチヨチと歩き、来園者が与える餌を食べていた。

 アヒルも外に出した。二本松園長(72)は「コールダックとアヒルは人気者でしたが、感染が怖かったので出せませんでした。これからは多くの人たちと触れ合ってもらえる」と喜んでいた。

両丹日日新聞社

最終更新:5/8(月) 7:00

両丹日日新聞