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レノファ、逆転負けで3連敗20位

5/8(月) 13:51配信

宇部日報

パスや連携ミス目立つ

 レノファ山口はリーグ戦第12節の7日、愛媛県松山市のニンジニアスタジアムで愛媛FCと対戦し、前半に1点を先制したものの1-2で逆転負けした。チームは3連敗。順位は一つ落として20位となった。

 FW岸田和人が6試合ぶりに先発出場したレノファは前半9分、ハンドで得たフリーキックをFW和田昌士が左足で合わせた。GKにはじかれたが、こぼれ球に反応したDF香川勇気が右足で押し込み先制した。同36分にはDF星雄次の縦パスに追い付いた岸田が、相手GKと1対1となる決定的なチャンスをつかむなど優位に試合を運んだレノファだが、追加点を奪えぬまま前半を終えた。

 3試合ぶりの得点で波に乗りたいレノファだったが、後半はパスや連携のミスなどが目立ち、逆に愛媛がボールを支配。同12分に同点に追い付かれると、同26分にはゴール前でディフェンスラインの突破を許し逆転ゴールを決められた。レノファのシュートは前半の8本に対し後半は2本に抑え込まれ、反撃の糸口がつかめないまま試合終了を迎えた。

最終更新:5/8(月) 13:51
宇部日報