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天才すぎ!「POP職人」が見せたスゴ技 1万枚書いた達人の神対応 下書きなし!森友学園までPOPに…

withnews 5/8(月) 7:00配信

東京・秋葉原のコミック専門店でPOPを書き続けている「職人」がいます。コミックやラノベを中心に、書いたPOPは1万枚以上。漫画家から「天才」との評判も上がっています。プロのPOPライターは、何でもPOPにできるのでしょうか。そんな疑問をもとにむちゃぶりしてみました。(朝日新聞記者・河原夏季)

【画像】職人はこんなものまでPOPに…「かごめかごめ~“うしろの正面だぁれ”な森友学園問題」

累計1万枚以上

うわさの「職人」は、この人。コミック専門店で2013年からPOPライターとして働くはりまりょうさん(36)です。
2006年から店員として本棚の整理やレジ業務、POP制作をしていましたが、個性的なPOPが上司の目にとまり、専門職になったそうです。

書いたPOPは累計1万枚以上。

これまでも数々のむちゃぶりを受け、広辞苑や週刊誌、ヌード写真集などのPOPを作ってきたそうです。

今回は、この春話題の2つのニュースをPOPにしてもらいました。

「森友学園問題」をPOP化?

まずは、森友学園問題です。

国有地売却問題から始まり、安倍晋三首相・昭恵夫人からの寄付疑惑や幼稚園児の「教育勅語」暗唱、籠池泰典・前理事長の国会での証人喚問など、大きな話題になりました。
今でも関連ニュースが後を絶ちません。

籠池前理事長、家族、政治家、役人、ジャーナリスト…関係者が多くて頭がこんがらがります。
はりまさんはそこに目を付けました。

【「籠め!籠め!」の反響!!! “うしろの正面だぁれ”な森友学園問題の行方!!】

はりまさんに解説してもらいました。

「ダジャレが好きなので、掛け言葉から入って発展していきました。籠池、籠池…あ、『かごめかごめ』で行けるんじゃないか?と。『かごめかごめ』をベースに、真ん中に籠池氏がいると仮定しました。どんどん関係者が広がり、つながっていく。関係者が『かごめかごめ』をやっているイメージです」

「籠池さんに対して周りの恨みもあるだろうから、『あいつめ』みたいな感じで『籠め!』としました。『後ろの正面だぁれ』というのは、『黒幕は誰だ?』という感じですね。誰が本当のことを言っているのかわからないので」

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最終更新:5/8(月) 7:00

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