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SNSアカウントを見直そう。Twitter、Facebook、Instagramのプライバシー・セキュリティを高める設定

ギズモード・ジャパン 5/8(月) 8:11配信

SNSアカウントをできるだけ匿名で通そうとしても簡単にはいきませんが、Facebook、Twitter、Instagramなどのアカウントをロックダウン(アクセス制限)し、プライベートモードにすれば検出されるのを回避できます。

SNSアカウントをプライペートモードにすれば、他人が許可なく投稿を見ることはできません。親しい友人や家族とは最新の状態を共有したいが、インターネットをフラフラうろつくユーザーにプロフィールを見られたくない場合には最適です。

就活中で、会社の人にヤバい写真目当てにFacebookやInstagramを嗅ぎ回られたくない場合、または学校の先生で、生徒たちにツイートを見られたくない場合などなど…以下の方法でロックダウンできますよ。

Facebook

Facebookはもっともプライバシーを守りにくいSNSですが、投稿を外部から隠しておくためのオプションがあります(ただしFacebookの広告アルゴリズムは防げません)。

更新するすべてのステータスと、アップロードするすべての写真の下に、Facebookアカウントがなくてもだれでも見られる「公開」から「友達」「自分のみ」まで、公開範囲を設定できるメニューがあります。中間あたりの公開範囲を設定したければ、特定の人だけが投稿を見られるように、カスタム友人リストも作成できます。

読者選択メニューで選択した設定は、変更するまですべての投稿に適用されるため、投稿前にもう一度確認してください。自分の投稿が他の人からどのように見えているのか確認するには、自分のプロフィールのカバー写真にある「…」をクリックし、プレビューを選択します。

FacebookではTwitterと同様に、友達にならなくてもフォローをしてあなたの公開投稿を見ることができます。このフォローを無効とするには、Facebookページ右上の「設定」から「公開投稿」を確認します。プロフィールページも投稿もできる限り隠しておきたければ、友達に設定する必要があります。

また設定から「プライバシー」を掘り下げれば、プロフィールが検索エンジンに表示されないように設定できます。同じ画面で、電子メールアドレスと電話番号であなたを検索できる人も制限できます。「タイムラインとタグ付け設定」では、あなたに関する他のユーザーによる投稿を制御できます。タグを適用前に見直したり、他のユーザーから自分のプロフィールへの投稿を制限できます。

TwitterやInstagramのようにFacebookのプロフィールを完全に非公開に設定することはできませんが、情報の一部のみアクセスをブロックしたり、より広い読者向けに公開するなど、それぞれの投稿ごとに細かいコントロールが可能です。

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最終更新:5/8(月) 8:11

ギズモード・ジャパン