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ババロアをスコーンで挟んだ新感覚スイーツ「ババンヌ」がウマイ!

TOKYO FM+ 5/8(月) 13:00配信

東京に住む人たちの声を聴きながら、パーソナリティの堀内貴之が今を切り取るテーマをリスナーと共に考えていくラジオプログラム、TOKYO FM「シンクロのシティ」。番組内のコーナー「東京地元めし」では「東京にある隠れた名店」をご紹介しています。といっても単なる名店ではありません。ここでご紹介するのはリスナーのみなさんが推薦してくれた「自分が通っているイチオシのお店」。レポーターの安竜うららが味わいのある名店に伺い、美味しいだけじゃない人気の秘密を探ります。

今回伺ったのは、幡ヶ谷駅にあるカフェ「7CAFE(ナナカフェ)」。

リスナーの方からこんな推薦メッセージを頂きました。
「私のおすすめ地元めしは、幡ヶ谷駅北口30秒、黒い帽子にクリクリ目のついた七夫のイラストの看板を目印に路地を入ってすぐのところにある7CAFEさんです。ハンドメイド作品の制作販売のミーティングの時はいつもこちらのお店でしています。店内には数百冊のさまざまなジャンルの本が並び、美味しいスペシャリティコーヒーを飲みながら、感想も書ける専用しおりを挟んで読書ができるBOOKカフェです。おすすめは30代女子の店主さんが作る、オリジナルスイーツの「ババンヌ」。夜カフェにもぴったりでお酒も飲めて、店主さんが作る自家製果実酒もあります。ごはんもコーヒーも美味しくて、本好きさん、コーヒー好きさん、女子会にもぴったり。 ひとりでゆっくりしたい方にもおすすめの素敵なカフェです」(ラジオネーム:お針子さん)

色々なお店がひしめく幡ヶ谷の地に、なんだか目を惹くオシャレなカフェ。文化系男子・女子ならついつい足を止めてしまうような風貌です。店内には本もたくさん置いてあり、ついつい長居をしたくなる雰囲気。

こちらがオーナーさん。7CAFEは今年でオープン6年目。2012年にできたお店です。オーナーさんは元OLさんでしたが、OLをやめて、このお店をオープン。30代女性であるオーナーさんだからこその、女性が喜ぶメニューやインテリアになっています。
そんなオーナーさんに、安竜うららがお話を伺いました。

うらら:メニューを見ていると、「ナナカフェ御膳」なんかは小鉢がたくさんあってヘルシーで、女性ならではという感じですね。

オーナー: そうですね。個人的には野菜があまり得意じゃなくて、お肉がないと野菜が食べられないんです。なのでお野菜がちょっと苦手な方にも喜んでもらえるように、バランスをとって作っているつもりです。

うらら:私が今日いただいたのは、7CAFEオリジナルスイーツの「ババンヌ」。とっても美味しかったです! こちらはスコーンとババロアが一緒になったようなメニューですよね。

オーナー:そうなんです。スコーンがもともとすごく人気だったのもあって、それをもう少し進化したものに出来ないかなと思ってババロアを挟んでみました。

うらら:今回こちらでゆっくりさせていただいて、「食」や「お酒」というよりお店全体の空間をすごく楽しめる感じがしていて。これはお店をオープンする前からこうした空間づくりを目指していたんでしょうか?

オーナー:実際お店をやるとなると、実際に出来ることと出来ないことっていうのが出てくるんですよね。なかなか理想通りというわけにはいかないんですけど、でも毎日ここにいるので、お客様の様子を観察していると何が居心地が良いのか、悪いのかを発見することがあるんです。なので悪いところは修正して、良いところは伸ばして……という積み重ねですかね。ありがたいことにお客様が笑顔で居てくださっていると、ひとつそれはすごく参考になるというか。

うらら:これから、7CAFEをどんな空間にしていきたいですか?

オーナー:今もありがたいことにたくさんのお客様に楽しんでいただけているんですけど、ちょっと敬遠してしまっている方にも、入ってみたらすごく楽しいよってことをわかってもらいたいなと思います!

女性はもちろん、男性もひとりでゆっくりコーヒーやスイーツを楽しめる空間。
幡ヶ谷のカフェ「7CAFE」、東京地元めしに認定です!

【7CAFE (ナナカフェ)】
住所:東京都渋谷区幡ヶ谷2-13-1 平沼ビル 1F
TEL:080-4410-7757
営業時間:月、水~日 11:00~22:30(L.O.21:30)
定休日:火曜日


(TOKYO FM「シンクロのシティ」2017年5月1日放送より)

最終更新:5/8(月) 15:09

TOKYO FM+