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高く、長く、山陽小野田で紙飛行機教室

宇部日報 5/8(月) 13:52配信

親子で挑戦

 ゴールデンウイーク最終日の7日、山陽小野田市中央図書館で「よく飛ぶ!!紙ひこうき教室 つくって、飛ばそう!」が開かれた。幼児から小学生までの親子約40人が、紙飛行機作りや競争を楽しんだ。

 講師は、市内の児童館や江汐公園などで子どもたちに工作を教えている尾崎俊郎さん(53)=郷=。趣味で紙飛行機やバルーンアートを作っており、市民からは「山陽小野田のわくわくさん」と呼ばれ、親しまれている。作ったのは、滞空時間が長いのが特徴のスカイキングと筒型のXジャイロ。子どもたちは、尾崎さんや親の助言を受けながら力作を仕上げた。

 滞空時間の競争では、尾崎さんが「高く飛ばそう」「手を離すときに勢いを付けよう」などとアドバイス。大人も子どもも「がんばれ、もう少し」「もっと長く飛んで」などと歓声を上げ、夢中で楽しんでいた。

最終更新:5/8(月) 13:52

宇部日報