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美脚フェチ必見「ふともも写真展」が大人気

5/8(月) 13:40配信

AbemaTIMES

 東京・浅草橋で今、美脚フェチ必見の写真展が異様な賑わいをみせている。

 その写真展は、台東区・浅草橋のTODAYS GALLERY STUDIOで開催されている「ふともも写真の世界展・南国編」だ。

 会場の壁一面を埋め尽くしているのは、写真家のゆりあさんが撮り溜めた500点を超えるふとももの写真だ。スクール水着や制服から覗くふともも、ギターや手を挟んだふとももなど様々なバリエーションのふとももが並ぶ。

 今回で4回目となる「ふともも写真展」だが、これまでに25000人以上を動員する“行列ができる”人気写真展となっている。カップルも来ていて、明るい雰囲気だ。彼女も「こういう所に来たら、(彼氏も)堂々とふとももをジロジロ見られるので、いいんじゃないかなと思います」と笑顔だ。
 
 会場に足を運んだ人の中には「前回の写真展が良かったから来た」というリピーターの姿もあった。「ネコと女の子のふともものコラボは今回が初めてでいいなあと思いました。にゃんにゃんって感じです」とマニアックなコメント。

 また、「ふとももが可愛いっていうのもあるが、自分は写真が好きなので単純に写真としていいなと思うこともある。一挙両得です」とフェチとしてだけでなく“アート”として鑑賞する人もいる。

 今回の写真展で展示されたふともも写真を撮影したゆりあさん、実は男性だ。今年3月には6冊目となるふともも写真集を出版した売れっ子で、CG制作の仕事と二足のわらじを履いているという。

 ふともも写真を撮ることになった理由を「もともとふとももが好きで、ふとももの写真を撮るうちに自分でもいいなと思えた。胸とかよりは健康的に写すことができるし、服装などで色々なバリエーションもつけられる」と語る。

 そんなゆりあさんが美しいと感じるふともものポイントは3つだ。1つ目は内ももの外側の曲線と筋肉のライン、2つ目は肌表面のツヤ、そして最後は膝の裏に“ひかがみ”という「H」のラインが出ることだという。

 女の子のふとももを舐めるネコの舌。ふとももの間から滴る水。この機会に様々な瞬間のふとももを切り取った写真をじっくりと鑑賞してはいかがだろうか。写真展は入場料500円で、5月14日まで開催されている。(AbemaTV/『AbemaWaveサタデーナイト』より)

最終更新:5/8(月) 13:40
AbemaTIMES