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我が家の「中学受験」奮闘記(大誤算編) お受験費用、合計で一体いくらかかったのかお話しします

マネーの達人 5/8(月) 6:30配信

4年生から始まった塾通い。我が家の場合いくらかかったのかリアルデータでお伝えします。

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すばり、トータルでかかった費用は、230万円!

これまでに、塾についての記事をお送りしてまいりました。塾選び、誤算ときて、今回は大誤算です。

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「塾選び」奮闘記 我が家に合った塾の選び方

■塾と家庭学習、どっちがいいの? 塾を選んだ私の4つの誤算

5年生1月に、塾の面談でのコース選びによって、これほど激変するとは思っていませんでした。ハッキリ言って勉強不足でした。

「子どものしたいようにしてあげたい。」という思いのもと、あれよあれよと受験コースに舵を切ってしまったのでありました。

■どんなコースを選んだのか?

近隣(歩いて通える)の公立中高一貫校を志望していたのですが、塾との面談で私立の中高一貫校用のコースにしました。

目標校である公立中高一貫校を合格するためには、上位のチャレンジ校を設定して勉強する必要があるというものです。

「もっとも」と納得はしたのですが、費用の増額、授業数の増加、特別コースの受講など、想定外のプログラム=出費が待っていました。

■実際にかかった費用は?

□■4年生■□

□■5年生■□

□■6年生■□


3年間合計 218万1840円

6年生になって、一番大変だったのは?

■お金、お弁当、スケジュール管理、送り迎え

□■お金■□

塾費用をどうやって捻出するか。

公立中高一貫校用の対策コースもありましたが、子ども自身、5年まで一緒だったクラスの子たちがみんな私立中学コースに進むので、同じコースに進みたいと希望しました。

データを見ると私立中学対策コースの方が合格率が高いこと、うまくいけばもっと上位の学校も視野に入ってくるんじゃないかと欲も出て、私立中学受験コースに決めました。

とはいえ、費用を何とかしなくてはなりません。まずは資産の棚卸しと、教育資金計画の見直しです。

資産といっても、潤沢な預金や現金があるわけでもなく、住宅ローンの繰り上げ用に貯めているお金と、大学に向けて貯めているお金に目が向きます。

住宅ローン用は目的が違うし、大学用に手を付けるのもためらわれましたが、背に腹は代えられず、住宅ローンの繰り上げは先延ばしにすることにしました。

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最終更新:5/8(月) 6:44

マネーの達人