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夏の訪れを告げる花 シャクヤクの切花 本格出荷/富山

5/8(月) 20:05配信

チューリップテレビ

 夏の訪れを告げるシャクヤクの花が本格的な出荷の時期を迎えています。
 シャクヤクは、このところ出荷数が増えていて、今後、さらに増えそうです。

 8日は、JAあおばの『花き出荷組合』で目揃会が行われ、大沢野と大山、婦中、八尾の4つの地域の生産者およそ30人が切り花シャクヤクを持ち寄りました。
 中では、組合の職員が、集まった9品種、810本のシャクヤクを、花の色や茎の形、開花までのタイミングなどで「秀」、「優」、「良」の3つに分類。
 出荷する花の硬さのタイミングや、梱包の方法などを確認しました。
 県内は、気候がシャクヤクの生産に適していることなどから近年、生産者の数が増加傾向にあり、JAあおばでも、今年の出荷本数は過去最高の2万本ほどになる予定です。
 JAあおばは、今後さらに出荷量を増やすことにしていて、2年後には今年の5倍となる10万本にしたい考えです。

チューリップテレビ