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宇部市の常盤公園GWにぎわう、動物園は開園から50万人達成

宇部日報 5/8(月) 13:55配信

植物館やハクチョウも人気

 最大で9連休となった今年のゴールデンウイーク(4月29日~5月7日)は、ほぼ好天に恵まれ、行楽地や商業施設は連日にぎわった。常盤公園は期間中、4日の1万4582人を最高に計7万8000人が来場し、遊園地ゾーンや動物園など園内各地で家族連れらが楽しいひとときを満喫した。また、ときわ動物園は7日に入園者が50万人に達した。

 同公園では4月29日に、ときわミュージアム「世界を旅する植物館」がオープン。館内は熱帯アジア、アフリカ、オセアニアなど計8ゾーンで構成され、コンシェルジュによるガイドを聞きながら各地の個性的な植物を見て回れるとあって、初日から人気を集めた。

ときわ動物園は2015年3月に開館し、6日までに49万9023人が入園。50万人目になったのは、防府市出身で京都市在住の家族。親戚ら9人で訪れた。公園内ではこのほか、6年3カ月ぶりに主役が戻ってきた白鳥湖も人気を集めていた。ハクチョウは1日につがいで放鳥されたばかり。水面を滑る優雅な姿を多くの来園者が懐かしそうに見入っていた。

最終更新:5/8(月) 13:55

宇部日報