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ズベレフが地元ドイツで初タイトルを獲得 [ミュンヘン/男子テニス]

THE TENNIS DAILY 5/8(月) 14:00配信

 ドイツ・ミュンヘンで開催された「BMWオープン」(ATP250/5月1~7日/賞金総額48万2060ユーロ/クレーコート)のシングルス決勝で、第3シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)がギド・ペラ(アルゼンチン)を6-4 6-3で下し、母国ドイツでの初タイトルを獲得した。

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 20歳のズベレフは8本のサービスエースを奪い、つかんだ8つのブレークポイントのうち3つをものにして、キャリア3度目のタイトルを獲得した。

 世界ランク158位のペラは、予選を勝ち上がってミュンヘンで優勝を遂げた2014年のマルティン・クーリザン(スロバキア)以来の選手となることを目指していた。この決勝はペラにとってツアー2度目で、昨年のリオデジャネイロ(ATP500/クレーコート)で初の決勝を戦い、パブロ・クエバス(ウルグアイ)に敗れていた。

「今日は勝てなくて悲しいが、僕は偉大な選手、偉大なチャンピオンに対してプレーした」とペラは言った。

 昨年9月のサンクトペテルブルク(ATP250/室内ハードコート)でツアー初優勝を飾り、今年2月のモンペリエ(ATP250/室内ハードコート)で2勝目を挙げていたズベレフは、昨年、ドイツで至ったこれ以外で唯一の決勝となるハレの決勝で、フロリアン・マイヤー(ドイツ)に敗れていた。

「ドイツの大会で本当に勝ちたいと思っていた。僕は今、それをやってのけてすごくうれしく思っている。言うまでもなく、これはクレーコート上での僕の初タイトルだ。素晴らしい気分だよ」とズベレフは言った。(C)AP(テニスマガジン)

Photo: MUNICH, GERMANY - MAY 07: Alexander Zverev of Germany celebrates with winner's car BMW i8 after winning his finale match against Guido Pella of Argentina of the 102. BMW Open by FWU at Iphitos tennis club on May 7, 2017 in Munich, Germany. (Photo by Alexander Hassenstein/Getty Images For BMW)

最終更新:5/8(月) 14:00

THE TENNIS DAILY