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GWの観光地の人出 好天に恵まれ入り込み増/富山

チューリップテレビ 5/8(月) 20:13配信

 ゴールデンウィークの期間中は、好天に恵まれ、富山を代表する観光地は大勢の人でにぎわいました。

 このうち、砺波市のとなみチューリップフェアには、先月21日から6日5日までの期間中、去年より1万2000人多い32万3000人が訪れました。
 砺波市花と緑と文化の財団によりますと、今年は、暖冬だった去年に比べてチューリップの開花が遅かったため、会期初めの入りこみは鈍かったものの、花が咲きそろう期間の後半にかけて来場者が増えたということです。

 一方、先月29日から7日までの立山黒部アルペンルートの入り込み客数は、去年より7000人多い8万1400人となりました。
 その理由について、立山黒部貫光では、天候に恵まれたことに加えて、19メートルという雪の大谷の高さに期待度が増したのではと話しています。

 また、トロッコ電車の愛称で親しまれる黒部峡谷鉄道は、乗降客数はおよそ4万2700人でした。
 去年より6000人ほど少なくなっていますが、暖冬だった去年は例年より早く5月1日に全線開通したのに対し、今年は、5日からだったことも影響しているということです。

チューリップテレビ

最終更新:5/8(月) 20:13

チューリップテレビ