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フランス新ファーストレディ・ブリジット・トロニュー、禁断の履歴書

ELLE ONLINE 5/8(月) 22:40配信

史上最年少39歳にして次のフランス大統領に選ばれたエマニュエル・マクロン。彼以上に注目を集めている、禁断の愛を実らせた新ファーストレディ、ブリジット・トロニューっていったいどんな人? 情熱的すぎるプロファイルをチェック。

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21歳で最初の結婚

教職資格を取り、ストラスブールのプロテスタント系の学校で教職を得たのち、1974年に21歳で銀行員の男性アンドレ=ルイ・オズィエールと最初の結婚。

子どもは3人

セバスチアン、ロランス、ティフェーヌの一男二女をもうける。孫は現在7人。ちなみに長男セバスチアンは1975年生まれなので、エマニュエル・マクロンよりも2年弱年上。長女のロランスは1977年生まれなので同い年。

地元に帰りラテン語の教師に

1991年、38歳のときに故郷アミアンに戻り、地元の高校でフランス語・ラテン語の教職に就く傍ら、演劇のクラスも担当することに。そして1993年、当時15歳だったエマニュエル・マクロンと出会う。

娘の同級生と恋に落ちる

娘のロランスの同級生でもあったエマニュエル少年から猛烈なアタックを受ける。しばらくは受け付けなかったものの、不倫の恋に落ちる。

離婚から約1年半を経て結婚

夫と離婚後、2007年10月にエマニュエル・マクロンと結婚。このときマクロンは29歳にして銀行で副頭取級の役職を経験し、会計検査院として政府のために働いていたので、この時点で相当のエリート。

『ガラ』誌によれば、結婚時のスピーチはふたりの関係を認めてきた周囲の人たちへの感謝が込められていた。「この13年間、皆さんは私たちを形作ってくれました。ふつうではない私たちカップルのー――この(ふつうという)形容詞は使いたくはありませんがーーー でも、確実に存在したこの関係は、みなさんのおかげです。あるがままの私たちふたりを受け入れ、愛してくれた。とくにブリジットの子供たちには感謝したい。彼らこそが私たちの力強い証なのです」。

最終更新:5/8(月) 22:40

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