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1部残留を目指すインゴルシュタット、左SBのズットナーが負傷で離脱か

5/8(月) 14:05配信

theWORLD(ザ・ワールド)

ゲーム終盤に負傷交代

ブンデスリーガ残留に黄色信号が灯っている。2部降格の迫るインゴルシュタットは、オーストリア代表DFマルクス・ズットナーを負傷で欠くことになりそうだ。

6日、ブンデスリーガ第32節で本拠地アウディ・スポルトパルクにレヴァークーゼンを迎えたインゴルシュタットは、後半28分にソニー・キッテルのゴールで先制するも、その5分後に痛恨の失点。1部残留に向けてなんとしてでも勝利を収めたかった彼らだが、そのままドローに終わり、ゲーム終盤にはさらなる不運が待っていた。左SBとして今季28試合に出場していたズットナーが足首を痛め、後半47分にロバート・ライペルツと負傷交代。試合後のマイク・ヴァルプーギス監督のコメントによれば、ズットナーは靭帯を部分断裂した恐れがあり、詳細は今後の検査で明らかになるという。

今季は4ゴール5アシストを記録し、チームにとって不可欠な存在だったズットナー。ハンブルガーと残留を争うインゴルシュタットにとって、彼の負傷は大きなダメージとなりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp